QC COFFEE は、ひとりの焙煎士だけで作るブランドではありません。
「みんなで育てるコーヒーブランド」
作り手だけでなく、飲む人と一緒に育てるものだと考えています。
「こういう味が好き」「もっとこんなサービスがあれば」そんな声が、次のロットの焙煎や新商品の開発に直結します。
コーヒーを通じて、つながりを感じられる場所。応援も、意見も、飲んでくれることも、全部がブランドの力になります。
あなたと一緒に、未来のコーヒーを育てていきます。
みんなで育てる、日本のコーヒーブランド
QC COFFEEは、ただコーヒーを売るお店ではありません。
人も、コーヒーも、数字や効率のために消費されていく―― そんな業界の在り方に違和感を覚えた一人のロースターが、 「同じことだけはしたくない」という想いから始めたブランドです。
私たちが大切にしているのは、 誰かの犠牲の上に成り立つ安さや、 無難で特徴のないコーヒーではありません。
働く人が誇りを持ち、 農家さんが正当に報われ、 飲む人が心から美味しいと思える。
関わるすべての人が、ちゃんと豊かになれるコーヒーを届けたい。 それがQC COFFEEの原点です。
お客さんと一緒に作るコーヒー
QC COFFEEは、未完成なブランドです。
だからこそ、味づくりも、商品企画も、 ときにはパッケージデザインさえも、 お客さんと一緒に考え、育てていきたいと考えています。
「こんな味を飲んでみたい」 「こんなデザインだったら嬉しい」
その声が、新しいコーヒーの種になります。
QC COFFEEのお客さんは、単なる購入者ではなく、 このブランドを一緒に育てていく仲間です。
コーヒーの可能性を、決めつけない
伝統も、新しさも、遊び心も。
アナエロビックやインフューズドなどの新しい挑戦も、 サイダー割りやスイーツのような自由な楽しみ方も、 コーヒーが好きだからこそ、否定しません。
「こうあるべき」という正解を決めるのではなく、 進化を楽しみ続ける。
それが、QC COFFEEのスタンスです。
日本から、世界へ
QC COFFEEが目指しているのは、 日本初の、日本を代表するコーヒーブランド。
日本人らしい誠実さ、探究心、ものづくりへの責任感を、 コーヒーという形で世界に届けたいと本気で考えています。
いつか海外の誰かが、 「これは日本のコーヒーなんだ」と 誇らしげに語ってくれるような存在になること。
その未来を、お客さんと一緒に作っていきたい。
QC COFFEEより
QC COFFEEは、まだ小さなブランドです。
でも、志だけは大きく、 人もコーヒーも誠実に扱うことを諦めません。
この場所で生まれる一杯一杯が、 誰かの記憶に残り、 語りたくなるコーヒーになりますように。
ぜひ、あなたも 「みんなで育てるコーヒーブランド」の一員になってください。

