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パナマ タラマンカス ゲイシャ ウォッシュト|Panama Talamancas Geisha Washed
¥2,080($13.24)
ゲイシャという名前だけで選んでいませんか? ゲイシャには、高価なものから手頃なものまであります。 でも、「ゲイシャだから、きっとこんな味」というものではありません。 もし最初に飲んだゲイシャが、自分の好みとは違うものだったら。 「ゲイシャって、こんなものなんだ」そう思ってしまうかもしれません。 それは少し、もったいない。 一度くらい、品種名ではなく「豆そのものの品質」で選んだゲイシャを飲んでみてください。 コーヒーはゲイシャ種ならではの花のような華やかな香りが特徴。 お湯を注いだ瞬間、ジャスミンの香りがふわっと広がります。 一口飲めば、ベルガモットやライチのような余韻。 「これ、本当にコーヒー?」 そんな驚きに出会える一杯です。 焙煎 ■ ■ □ □ □ 酸味 ■ ■ ■ ■ □ 香り ■ ■ ■ ■ ■ 甘味 ■ ■ ■ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ コク ■ □ □ □ □ フレーバー:フローラル、ジャスミン、ベルガモット、ライチ、紅茶、クリーン おすすめのペアリング レモンタルトやフィナンシェ、はちみつを使った焼き菓子など、やさしい甘さのスイーツとよく合います。
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エクアドル ルグマパタ L1 ウォッシュト|Ecuador Lugmapata L1 Washed
¥1,800($11.46)
「珍しい品種だから」という理由だけで、コーヒーを選んでいませんか? 実は、Lugmapata L1は最初から「新しい品種」として作られたわけではありません。 農園の中で、周囲の木とは明らかに違う味を持つ1本の木が見つかった。 その木から少しずつ苗を増やし、約6年。 ようやく、ひとつのロットとして届けられるコーヒーになりました。 しかも、その品種が一体何なのか、今もはっきりとは分かっていません。 生産者曰く、ゲイシャ種とハイブリット種との変異種。 実際に分かっているのは、実際にカップで違いが感じられたということ。 だからこそ、このコーヒーは面白い。 「L1ってどんな品種なんだろう?」と調べるだけで終わらせるより、 実際に飲んで、自分の舌で確かめてみてほしいコーヒーです。 キレイでジューシーな酸と、果実を思わせる明るい風味が特徴 いつものコーヒーでは、なかなか出会えない味わいです。 焙煎 ■ ■ □ □ □ 酸味 ■ ■ ■ ■ ■ 香り ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ コク ■ ■ □ □ □ フレーバー:フローラル、シトラス、りんご、白ぶどう おすすめのペアリング 素材の風味がシンプルな焼き菓子や、柑橘系・白い果実とのペアリングが特におすすめです。
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コロンビア CGLE ポトシ シドラ ウォッシュト|Colombia CGLE Potosi Sidra Washed
¥1,710($10.88)
ゲイシャは知っている。 でも、シドラは飲んだことがありますか? シドラは、近年注目されている希少品種のひとつ。 「ネクストゲイシャ」と呼ばれることもありますが、ゲイシャの代わりというわけではありません。 むしろ、ゲイシャを知っている人にこそ、一度飲んでほしい品種です。 なぜなら、品種が変われば、同じコーヒーでも味わいの世界が変わるから。 今回のPotosi Sidraは、コロンビアの名門Cafe Granja La Esperanzaが手掛けるもの。 シドラらしい華やかさに、りんごを思わせる果実感と、透明感のある甘さ。 ゲイシャだけを飲んで「スペシャルティコーヒーはこんなもの」と思ってしまうのは、少しもったいない。 まだ知らない品種を一つ知るだけで、これから選べるコーヒーは増えます。 ゲイシャを知っているなら、次はシドラ。 知らないまま、いつもの一杯に戻る前に。 焙煎 ■ ■ □ □ □ 酸味 ■ ■ ■ ■ □ 香り ■ ■ ■ ■ ■ 甘味 ■ ■ ■ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ コク ■ □ □ □ □ フレーバー:リンゴ、ハチミツ、シナモン、フローラル、クリーン おすすめのペアリング アップルパイやリンゴタルトが最適。バニラ香るカヌレや、フルーティーな酸味のあるチョコレートともよく合います。

